ハリネズミ用ケージを5種類紹介!出来るだけ大きいケージで掃除しやすいものがおすすめ

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ハリネズミ

ハリネズミのケージ選びも迷うポイントですよね。意外にも色々な種類がある為何を基準に選べば良いのかポイントを纏めます。

ケージの選び方は?

出来るだけ大きいケージを選ぶ

まず1番大事なポイントは出来るだけ大きいケージを選ぶと言うことです。前の記事でも紹介しましたが、ハリネズミは野生だと夜中に3kmほども歩き回ります。その為、出来るだけ大きいケージを用意してあげるましょう。理想は90㎝×60㎝以上の物です。さらに、回し車をケージの中に入れてあげるとハリネズミが喜んで遊ぶので、回し車が入る高さが十分あるか確認するといいです。

60㎝×30㎝ほどでも飼育可能

部屋の間取りの関係や、置く場所などなかなか大きいケージは用意できない、と言う方も居るでしょう。そんな人は60×30㎝ほどの大きさでも飼育は可能なので、最低でもそのサイズを用意しましょう。ですが、その場合は運動不足にならないように回し車をケージに入れたり、部屋んぽをさせてあげましょう。

実体験

筆者は96㎝×51㎝×45㎝の水槽タイプのケージを購入しました。ハリネズミが夜動き回れるように横幅がしっかり有る物を選びました。夜たまに覗きに行くと端から端まで暴れ回っている姿を見かけるので、大きいものを買って良かったなと思っています。

タイプの説明

ハリネズミのケージは細かく分けると色々な種類が有ります。どのケージもメリットとデメリットがあるので簡単に説明します。

金網タイプ

他のケージに比べて比較的安価で組み立てるのも簡単です。通気性が良いため熱が籠りにくい為、夏場は過ごしやすいです。ですが、その分冬場はしっかりと冷え込むため暖房を入れてあげたり毛布などカバーをかけてあげる必要があります。また、金網状になっているためアクリルや水槽に比べて中の様子が見づらいです。

アクリルタイプ

金網タイプよりも高価で、水槽タイプよりも安価になります。水槽タイプよりも軽く、金網タイプと違いクリアな素材なため中の様子も見やすくなっています。また、熱が籠りやすいので冬場などは金網タイプほどしっかりと中に暖房器具を用意する必要はありません。逆に、通気性は悪いので夏場はしっかりと温度管理をする必要があります。ですが、あまり大きいタイプが無いのが欠点です。

水槽タイプ

金網タイプやアクリルタイプよりも高価になります。アクリルタイプとほとんど違いはありませんが、サイズの種類が豊富にある為大きいケージを買いたい人は水槽タイプが特にオススメになります。ですが水槽タイプは全面がガラスになる為他の物に比べて重さがある為掃除の時などは少し苦労します。

衣装ケース

ニトリなどで売っている衣装ケースをケージの代わりにする方法です。どのケージよりも安価で、掃除も簡単で丸洗い出来るのが美点です。ですがアクリルや水槽に比べ壁の部分がスモーク状になっているため、中の様子が上からでしか見えないのが欠点になります。

木のケージはデメリットが多い!

木のケージはとてもオシャレに見えて惹かれる人も多いと思います。ですが、木で出来たケージはデメリットが多いです。木で出来たケージが濡れたりした場合カビなどが生える可能性が有ります。ハリネズミは繊細な動物なので、ケージのカビなどがきっかけで皮膚病になる可能性もあります。なので、木のケージは出来る限り避けた方が無難でしょう。

部屋んぽもオススメ

ケージのサイズが小さい、ハリネズミが運動不足な様な気がする、ハリネズミと触れ合いたいなどなど…そんな悩みがある人は部屋んぽがオススメです。部屋んぽとは言葉通り、ハリネズミをケージの外に出し部屋の中で散歩させることです。
そのまま部屋に出して好きに動き回らせるのも良いですが、しっかりと見張っていないといけないですし心配もあると思います。なのでそういう人のために安心して部屋んぽ出来る方法を紹介します。部屋んぽについてはこちらの記事も参考にしてください。

100均で柵を買ってくる

100均に売っている柵を結束バンドなどで繋げ、囲いを作る方法です。材料費も安価で済み簡単に作れるのが利点です。また、大きさも自分で決められるためハリネズミが子供のうちは小さめに、大人になってから広めにするなどの調整も可能です。

サークルを買う

小動物用のサークルを使う方法です。筆者はサークルを使用していますが大きさも十分で重宝しています。また、ハリネズミは興奮したりするとすぐにおしっこやうんちをしてしまいますが、その場合でも除菌シートなどで拭いたり、使用後にシャワーなどで洗ってしまえばすぐに綺麗になるのでお手入れも楽でオススメです。

まとめ

・ハリネズミのケージは出来るだけ大きいものを選ぶ
・小さいケージを買う際は部屋んぽをさせてあげる
・中の様子が見れるアクリルか水槽タイプがオススメ

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