【ハリネズミ】ダニ症、真菌症の皮膚病は危険!抜け針を見付けたら病院へ

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ハリネズミ

ハリネズミをお迎えしてから色々と不安になることってありますよね。どんな動物でもなりやすい病気や、ハリネズミ特有の病気など不安は絶えません。ここではハリネズミに多い皮膚病がどんなものなのか、対処法などを含めて紹介していきます。

皮膚病

ハリネズミを飼ううえで1番病院のお世話になることが多いのはこの皮膚病の症状になります。

ダニ症

ペットショップからお迎えした子はダニ症になっている場合が多いです。症状としては、体を掻く頻度が増え、フケが出て来ます。症状が重くなると針が抜けることもあるようです。フケが出始め、針が抜けてきたら急いで病院を受診するようにしましょう。また、体を掻く症状が出てフケが出て来ても必ずダニ症にかかっているわけではありません。ですが、ダニ症でなくても体を掻いていたりフケが出ている時点で健康体とは言えません。1度受診することをオススメします。

真菌症

真菌症は比較的シニアになるにつれて発症しやすい皮膚病になります。免疫力が落ちるとなりやすいです。この皮膚病はカビに近く、人間でいう水虫や皮膚カンジダ症と同じような物になります。症状としては抜け針が増え、円形脱毛症の様に部分的に針が無くなってしまう場合もあるようです。抜け針が増え始めたら早めに受診するようにしましょう。

皮膚病にならないために

ここでは皮膚病になり易いハリネズミに対し、皮膚病にならないように注意して欲しい点を紹介します。

清潔にする

まずは大前提としてケージ内は清潔に保つようにしましょう。床材で粉塵が出るような物やクズが出てしまうものは保温性やハリネズミの性質的にオススメですがダニや真菌症の症状が出た場合には1度それを取り除くことをオススメします。こういった症状が出た時にはペットシーツに床材を変えると清潔に保てます。汚れて言う無いところも毎日変えることで清潔に保てます。

60℃以上のお湯で洗う

タオルの様な物をケージ内に入れて使用している場合は、枚数を数枚用意してください。毎日60℃以上のお湯で洗ってから洗濯機で洗うのがオススメです。ダニは60℃以上で死滅するため、手間はかかりますがこのひと手間を挟むことで確実にダニの繁殖を食い止めることが出来ます。

天日干し

ダニはお日様が苦手です。その為、天日干しをすることでダニの繁殖を防ぐことが出来ます。洗濯したタオル類や木で出来たハウス、ホイールなども定期的に天日干しをおこない、ダニが増えないようにしましょう。

予防薬を使う

ハリネズミのダニ予防に使用できるスプレータイプの薬もあります。針の部分に吹きかけるだけなので簡単にダニの繫殖予防が出来ます。ダニの発症が心配な場合はスプレーを購入するのも対策の1つとなります。

治し方

受診する

ダニ症や真菌症は病院に受診しない限り治りません。症状が出始めたら迷わずに病院へ連絡しましょう。その際にはハリネズミをキャリーのような物に入れることをオススメします。また、夏場や冬場で連れ歩く際に注意点が変わるので季節に寄った対応をおこないましょう。

治るまでの期間

基本的には病院に受診すればダニ症も真菌症も1か月半から2か月ほどで完治します。受診してしまえば、病院で薬を投与して貰ったり、家で飲み薬を飲んだりすることで簡単に治ります。

まとめ

◎皮膚病対策はケージ内の清潔さが大事
◎ダニを死滅させるように対策をおこなう
◎皮膚病が出始めたら早めに受診を

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